釜の写真家石津武史氏

船谷 光雄
釜ヶ崎の風景
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写真家土門拳(1909~1990年)の功績を記念し、平成6年に山形県酒田市が設置した酒田市土門拳文化賞(第24回)、毎日写真コンテスト内閣総理大臣賞(2018年)などを受賞されている石津武史氏。釜ヶ崎越冬闘争、釜ヶ崎夏まつりで萩之茶屋南公園(三角公園)に写真小屋を設営し、記念写真や証明写真を無料で撮影する「釜の写真館」を運営されています。

大阪・釜ヶ崎に年に2回だけあらわれる不思議な写真館-通称“釜の写真館”。思い思いの姿でカメラの前で立ち、それぞれの人生を語る男たちに密着した笑いと涙の記録。

日本の経済成長を支えてきた労働者の街・釜ヶ崎。この街の公園にお盆と年越しの年2回、無料で撮影ができる仮設の写真館ができる。元々写真店を経営していた石津武史さん(79)が仲間と運営してきた。やってくるのは釜ヶ崎で生きてきた男たち。普段(ふだん)は互いの素性を明かさずに暮らすがカメラの前では思い思いに自分を表現する。ひとりひとりの人生の悲喜を刻む印象的な写真とともにおっちゃんたちが語る人生に耳を傾ける。

「“釜”の写真館」 - ドキュメント20min. - NHK
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